
4PLY ベージュスーツ No-286 S-178

ベージュとグレー。
RING JACKETの世界観を象徴する、穏やかで気品ある色。
主張しすぎることなく、素材の表情や仕立ての美しさを自然に引き立て、装いに落ち着いた奥行きをもたらします。
この2つの色に焦点を当て、クラシックな佇まいと春夏らしい軽やかさが調和するコーディネイトを提案します。
端正でありながら柔らかく、静けさの中に洗練を感じさせる装い。
ベージュとグレーが描く、RING JACKETならではのスタイルをご覧ください。

密度のある4PLY生地を用いたスーツは、構築的な美しさと落ち着いた品格を備えた一着。タブカラーシャツを合わせることで、クラシックな表情を保ちながらも端正な立体感を演出しています。装いにリズムを加えるネクタイで全体のトーンを穏やかにまとめました。
色のコントラストを強くつけるのではなく、調和の中で奥行きを生み出すスタイリング。落ち着きのあるクラシックと、爽やかな軽やかさが共存するコーディネイトです。

リネン混素材のスーツは、ナチュラルな風合いと上品な艶を併せ持つ一着。構築的なダブルブレストでありながら、軽やかな空気感を纏います。インナーにはハイゲージのニットTシャツを合わせ、タイドアップとは異なるリラックスしたバランスに。
素材の表情を活かしながら、力の抜けた洗練を感じさせるスタイリングです。クラシックなシルエットを保ちながらも、春夏らしい軽快さを表現したコーディネイトに仕上がっています。
ベージュとグレーは、静かに装いを引き立てる色。
その穏やかな色調が、素材や仕立ての魅力をより美しく映し出します。
構築の美しさと、軽やかな抜け感。
その両方を備えたスタイルこそ、RING JACKETが提案する春夏の装いです。
静かな優雅さを纏う春夏の装いを、ぜひお楽しみください。

季節が移ろうたび、装いは新しい空気を求めます。
線と曲線。張りと柔らかさ。静けさと気品。
相反する要素がひとつに重なったとき、装いは単なる衣服を超え、佇まいそのものへと変わります。
2026SSコレクションは、構築という概念を改めて見つめ直し、その中に潜む優雅さを丁寧にすくい上げました。
軽やかさを纏いながら、輪郭は美しく。柔らかく揺れながら、印象は揺るがない。
それは、形づくられた美ではなく“導かれた美”。
静かに、しかし確かに心を惹きつける一着たちです。

Super140’sウールにシルクを掛け合わせたポプリン素材を使用。軽やかな着心地と上品な艶を備えながら、モーターサイクルコート本来の構築的な美しさを損なわない仕上がりです。
柔らかさと端正さが共存し、春の装いに洗練された余韻を添えるエレガントな一着。

密度高く織り上げられた4PLY生地ならではの重厚な風合いが魅力。
390gの確かなウエイトが立体的なシルエットを保ち、身体のラインを美しく引き立てます。しっかりとした構築性を備えながら、着用時には芯のあるしなやかさと快適さを実感。
日常のビジネススタイルに安心感と存在感をもたらす一着です。

高密度に織り上げた生地が生み出す、モヘヤ特有のハリとシャリ感。その質感が立体的なフォルムを際立たせ、構築的な美しさを強調します。端正なダブルブレストにメタルボタンがさりげない輝きを添え、凛とした佇まいを演出。軽快さと品格を併せ持つ、春夏に映えるジャケットです。

ナポリのものづくりの精神を宿した一枚。
ギャザー量、運針、ステッチ幅、剣ボロ、根巻き、カンヌキなど細部まで徹底し、7工程をハンドで仕上げた贅沢な仕様です。カッターウェイカラーとワンピース構造により、ジャケットのインナーにも単体着用にも美しく映える設計。
ボタンを開けた際の襟の立ち上がりまで計算された、完成度の高いシャツです。
優雅さは、飾り立てることで生まれるものではありません。
整えられた構築の中でこそ、自然に立ち現れるものです。
仕立ての線、素材の表情、着たときに生まれる空気感。
それらが重なり合うことで、一着は“佇まい”へと昇華します。
布が身体に触れた瞬間に生まれる曲線、動きに沿って生まれる陰影、光を受けて浮かび上がる質感。
それらすべてが調和したとき、装いは自然な気品を帯びます。
端正でありながら硬くならず、軽やかでありながら存在感を示す。
本特集では、そんな“構築の中に宿る優雅さ”を体現したアイテムを揃えました。
着る人の動きに寄り添いながら、その人自身の輪郭までも美しく見せてくれる。
2026Spring&Summerのコレクションがあなたの装いに新たな輪郭を与え、確かな高揚をもたらすことを願って。

RINGJACKETが考えるクラシックとは、過去をなぞることではなく、時代に合わせて更新され続けるもの。
第2弾では、仕立てと素材の関係をさらに掘り下げ、装いに求められる快適さと美しさの両立を追求しました。
「EVOLUTION」、「LUXURY」、「NOBLE COLLECTION」。
それぞれ異なるアプローチでありながら、すべてに共通するのは、静かで確かな上質感と、着る人に寄り添う佇まいです。
クラシックの美しさを守りながらも、現代に求められる機能性と軽快さを再構築したテーマ。柔らかな構築、自然な丸み、肌に触れたときの軽やかさ。
布と身体の関係を丁寧に見直し、動きに沿う曲線と、ストレスのない着用感を追求しています。伝統と革新が調和するRINGJACKETの“進化”を象徴するコレクションです。
素材そのものの力を純粋に味わうためのテーマ。カシミヤ、シルク、ウールの上質素材を中心に、光の角度で変化する艶と、手で触れた瞬間に感じる豊かな風合いが際立ちます。
軽さを保ちながらも深みのある表情を備え、日常の装いに静かな華やぎを添えるラインです。
“凛とした気品”をキーワードに、端正な色調とクリーンなシルエットで構成したテーマ。穏やかな光沢、控えめでいて存在感のある質感、繊細な表情を宿す素材が中心。
過度な装飾を排し、仕立ての美しさと素材の上質さだけで魅せるコレクションです。静かな高揚感をもたらす、RINGJACKETの新たな象徴となるラインナップです。
過度に主張することなく、自然と伝わる品格。素材の表情、仕立ての美しさ、着用したときの心地よさが重なり合い、装いに静かな高揚感をもたらします。
2026年春夏のRINGJACKETは、軽やかさの中に確かな軸を持ち、日常に溶け込みながらも記憶に残る服を目指しました。
2026年春夏コレクション、今の装いに静かに寄り添う一着との出会いがありますように。

季節の移ろいに寄り添う軽やかな素材感と、職人技が宿る端正な仕立て。
2026年春夏のRINGJACKETは、クラシックを軸に据えながら、素材とつくりの可能性をあらためて見つめ直したコレクションです。
軽さ、通気性、しなやかさ──春夏に求められる要素を丁寧に磨き上げ、装いに自然な品格と心地よさをもたらします。
第1弾では、「LINEN」と「JAPANESE SPINNING」。
素材そのものの個性と、それを引き出す技術に焦点を当て、RINGJACKETならではの世界観を表現しました。
亜麻の持つさらりとした清涼感と柔らかな艶を生かしたテーマ。撚りや織り密度を細かく調整し、軽さの中にほどよい弾力と立体感を宿した表情が特徴です。着るほどに馴染む風合い、自然なシワさえも品格に変えるリネンの魅力を、RINGJACKETならではのテーラリングで洗練されたスタイルへ昇華しています。
日本の紡績技術に焦点を当てたテーマ。均一で美しく、かつ柔らかさを残した糸づくりは、世界でも稀有な精度を誇ります。繊維の持つ本来のしなやかさを最大限に引き出し、軽快で通気性に優れながらも、上質感を失わない仕上がりに。“良い糸が、良い服をつくる”――その哲学を体現するラインナップです。
軽やかでありながら、決して軽すぎない。
素材の特性を理解し、撚りや織り、仕立てによって整えられた今季のコレクションは着る人の所作までも美しく映します。
次回の第2弾では、クラシックの枠を一歩進めた“進化”と素材がもたらす静かな“LUXURY”、そして“凛とした気品”をテーマに、RINGJACKETの現在地をより深く掘り下げていきます。
どうぞ引き続き、コレクションの世界観をお楽しみください。

アウターは、日々の装いにとても長く寄り添う存在。
袖を通すたびに、安心感や納得感を静かに積み重ねていきます。
RINGJACKETの2025年秋冬アウターは、
華美に頼ることなく、素材の質感と仕立ての美しさを大切にしました。
軽やかさと温もり、そして長く着続けられる佇まい。
この冬、今の自分にも、これからの時間にも自然に寄り添う一着を、
ゆっくりとお選びください。
本格派テーラードの技術をふんだんに盛り込んだ、エレガンスを極めたダウンベスト。立体的なパターンと丁寧な仕立てにより、ダウンでありながら構築的で端正なシルエットを描き、カジュアルの枠を超えた存在感を放ちます。
贅沢にあしらわれたミンクファーは、過剰な華美さを抑えた静かな表情にまとめられ、滑らかな毛並みが身体に沿うように自然に落ちることで、ふんわりと包み込まれるような着心地を実現。
温もりと軽やかさ、そして気品を同時に備えた一着は、冬の装いをさりげなく格上げします。ナポリのハンドワークが息づく、RINGJACKETらしいモダンエレガンスの表現です。


適度なゆとりを持たせたサイジングと、やや長めに設定した着丈が、大人の装いに普遍的な余裕をもたらすダブルブレストのポロコート。ワイドラペルによる洗練された都会的な印象と、クラシックな佇まいが美しく調和します。
希少なカシミヤにミンクをブレンドした特別な素材は、光を纏うような自然な艶感、とろけるような肌触り、美しいドレープと落ち感を備え、控えめでありながら確かな存在感を放ちます。伝統的なディテイルを踏襲しつつ、どこかモダンな空気を纏ったこの一着は、長く寄り添うことで完成していく、静かな贅沢を感じさせます。




ミリタリールーツの意匠を尊重しながら、現代的な感性で再構築されたPコート「RJCO-24」。従来よりも着丈を長めに設定することで、重衣料としての存在感とドレッシーな表情を併せ持たせています。扱いやすいウール素材を用いたライトウェイトな仕上がりで、肌に触れた瞬間に伝わるしっとりと柔らかな風合いが印象的。
奥行きのあるネイビーカラーはスタイルを選ばず、オンからオフまで幅広く活躍します。無駄を削ぎ落としたミニマルな佇まいの中に、軽やかさとエレガンスを凝縮した、日常に寄り添う一着です。


19世紀末に原型が完成したとされるホースライディングコートを、現代的なシルエットでアップデートした一着。3枚袖のラグランスリーブや深めのセンターベントといったクラシックな意匠を踏襲しながら、今の装いに自然に馴染むバランスに整えています。
希少なスーリーアルパカをシャギー調に仕上げた素材は、シルキーで流れるようなドレープが美しく、一般的なアルパカ素材とは一線を画す風合いを持ちます。シャドーグレンチェックをグラデーションのように配することで、クラシックな柄をモダンな表情へと昇華。静かで奥行きのある存在感が、RINGJACKETの美意識を雄弁に物語ります。



冬の装いは、寒さをしのぐためだけのものではありません。袖を通したときの安心感や、ふと鏡に映る自分の姿に感じる納得感が、日々の気持ちを静かに支えてくれます。
今回ご紹介したアウターは、素材のやわらかさ、仕立ての丁寧さ、そして着る人の時間に寄り添うことを大切に作られています。
派手さはなくとも、身に着けるたびに「選んでよかった」と思える一着です。季節を重ねるごとに身体に馴染み、思い出や風景とともに、その人だけの表情を帯びていく。
そんな存在になってくれることを願っています。
この冬、そしてこれから先の時間に、そっと寄り添う一着となりますように。